当社社員がレビュー協力した「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」が公開されました
この度、デジタル庁より「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」の初版が公開されました。本ガイドブックの公開にあたり、当社セキュリティ&テクノロジーコンサルティング事業本部の河島 君知、多胡 治男が、ISOG-J(日本セキュリティオペレーション事業者協議会)のメンバーとしてレビューに協力しました。
「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」の概要
「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」は、政府情報システムを運用する際に必要となるセキュリティ上のログ取得・分析に向け、ログ分析の目的設定(対象システムの特性に応じた分析の目的・事象・観点等)をスコープに分かりやすく整理したものです。
本ガイドブックは政府情報システム向けに作成されていますが、一般的な情報システムにおいても、必要なログが十分に取得されていない、あるいは適切な点検・分析が行われていないケースが依然として多く見受けられます。そのため、「ログの重要性を理解し、必要なログの収集・活用を始めるための第一歩を踏み出す」ための参考資料として、幅広く活用いただける内容となっています。
政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック
https://www.digital.go.jp/resources/standard_guidelines
当社の関わり
ISOG-Jのメンバーとして、本ガイドブックの公開にあたりレビュー支援を行いました。
ログ取得・分析はあらゆるサイバーセキュリティ対策の基盤となります。当社がこれまで蓄積してきた知見を行政機関全体のセキュリティ強化につながる形で提供できたことを光栄に思います。
今後も、政府・自治体・民間企業のログ利活用やセキュリティ運用高度化を支援していきます。
当社関連のお知らせ
当社が参画している「X.1060マップ活用ワーキンググループ」の活動において得られた成果物が公開されています。
X.1060マップは組織のセキュリティ対策を体系的に整理するための枠組みです。公開されている成果物は、X.1060マップを活用するうえで、幅広い関係者にとって有益な内容となっています。
当社社員が作成協力した「X.1060サービスマップ」が公開されました
https://www.intellilink.co.jp/topics/notification/2026/031800.aspx
レビュー協力者

セキュリティ&テクノロジーコンサルティング事業本部
セキュリティイノベーション事業部 マネージドセキュリティサービス担当 担当部長
河島 君知

セキュリティ&テクノロジーコンサルティング事業本部
セキュリティイノベーション事業部 マネージドセキュリティサービス担当
多胡 治男
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