「Security Days Fall 2026」にて展示・講演

セミナー&イベント

セミナー&イベント - 2026.09.29

     

2026年10月21日(水)~23日(金)に開催される「Security Days Fall 2026」にて、シルバースポンサーとして出展・講演します。

「Security Days Fall 2026」開催概要

イベント名
「Security Days Fall 2026」
開催日時
2026年10月21日(水)~23日(金)
会場
TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F & B1F)
〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F & B1F
https://www.takanawagateway-cc.com/access/(外部リンク)
主催
株式会社ナノオプト・メディア
参加費
展示会・セミナーともに無料(来場登録制)
詳細・お申し込み方法
下記公式サイトよりお申し込みください。
https://f2ff.jp/event/secd(外部リンク)

展示

会場 ブース番号:A28
概要

ID管理の複雑化に、どう対応するか。

クラウドサービスの利用拡大や多様なシステム環境への対応に伴い、企業におけるID管理やアクセス権管理の重要性が高まっています。VANADISは、利用者情報や権限情報を一元管理し、適切なアクセス制御や効率的な運用を支援する認証基盤ソリューションです。統合ID管理、シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)への対応に加え、IDガバナンス管理を実現するソリューションをご紹介します。ブースでは、VANADISの機能や活用事例を交えながら、企業の認証基盤構築における課題解決をご提案します。

講演

タイトル なぜゼロトラスト/クラウドセキュリティはうまくいかないのか
~認証・ID管理の分断が生むボトルネックと解決アプローチ~
講演日時 2026年10月22日(木)10:55~11:35
会場 Room B
概要

近年、ランサムウェアや標的型攻撃の高度化に加え、生成AIの活用拡大に伴う新たなリスクの顕在化により、企業のセキュリティ対策はますます複雑化しています。こうした背景から、クラウドセキュリティやゼロトラストの重要性は広く認識されつつありますが、実際の現場では「導入したものの十分に機能していない」「運用が複雑化している」といった課題が多く見られます。
本講演では、その根本原因として見落とされがちな「認証・ID管理の分断」に着目し、クラウド、オンプレミス、さらにOT環境を含めた複数システム間でのID管理の非統合が引き起こすリスクと運用課題を整理します。あわせて、ゼロトラスト実現に向けた認証基盤のあり方や、分断されたID管理を統合することで得られるセキュリティ・運用両面での効果について解説します。
サイバー攻撃対策を実効性あるものにするために必要な「認証・ID管理の再設計」という観点から、現場で実践可能なアプローチをご紹介します。

西端 諒
株式会社NTTデータ先端技術
セキュリティ&テクノロジーコンサルティング事業本部
セキュリティイノベーション事業部
DXセキュリティソリューション担当
西端 諒

「Security Days Fall 2026」バナー

▲講演の詳細はこちら

  • ※文中の商品名、会社名、団体名は、一般に各社の商標または登録商標です。