Oracle Cloud Infrastructure 利用料金の確認方法

Oracleサポート通信

2021.08.24

  

クラウドを使っていると、どのくらい使っているのか使用量や料金が気になるかと思います。
Oracle Cloud Infrastructure(以下OCI)は従量課金制となっており、使った分だけ課金されるのでそれを意識しないで使っていると思わぬ高額な請求となるかもしれません。

そんな時に役立つOCIの使用量や料金の確認方法をご紹介します。
こんなはずではなかった!というような想定外の課金が発生していないかなど、定期的に確認されることをお勧めします。操作はとても簡単なのでぜひ使ってみてください。

OCI の利用料金を確認してみる

OCI の利用料を確認するには「コスト分析」を利用します。OCIにログインします。
https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html

Cloud Account Nameにあらかじめ設定された”テナント名”を入力して「Next」ボタンを押下します。

テナントのシングルサインオン画面が表示されました。
“Identity Providers”を選択して「Continue」ボタンを押下します。

Cloudログイン画面が表示されました。
“ユーザー名”と“パスワード”を入力して「サイン・イン」ボタンを押下します。

スタート・ガイド画面が表示されました。

スタート・ガイド画面の左上のメニューバーをクリックします。

メニューの「ガバナンスと管理」をクリックします。

画面右にさらにメニューが表示されますので、「コスト分析」をクリックします。

コスト分析画面が表示されました。

開始日、終了日や頻度などを入力して利用金額などを参照してレポートを作成してください。
終了日を未来日にすることで予測の表示も可能です。

結果のダウンロードもできます。言語が日本語の場合文字化けするようですので、ダウンロードする場合は、言語を英語にすることをお勧めします。
言語の変更は画面右上の地球マークをクリックします。

今回は、OCIの利用料金の確認方法をご紹介しました。
想定外の料金が発生してびっくり!などとならないように定期的な確認が必要かと思います。
操作は上記の説明の通り簡単なのでぜひご活用ください。

当社はオラクル製品の導入等、豊富な実績があります。OCIの導入もお任せください。ぜひお気軽にご相談ください。