「CODE BLUE 2026」にて展示・講演

セミナー&イベント

セミナー&イベント - 2026.10.30

     

情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」が開催されます。当社は、セカンドスポンサーとして協賛(展示/OpenTalks登壇)します。
CODE BLUEとは、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。
欧米の著名な研究者を招へいし、最新の成果を共有するとともに、日本をはじめとするアジア各国の優れた研究者を発掘し、その研究成果を世界へと発信していきます。

「CODE BLUE 2026」開催概要

開催日時
2026年11月11日(水)~18日(水)【7日間】
・トレーニング:2026年11月11日(水)~15日(日)【5日間】
・カンファレンス:2026年11月17日(火)~18日(水)【2日間】
カンファレンス会場
ベルサール高田馬場
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F
アクセスマップ(外部リンク)
開催形式
リアル会場(対面形式)でのカンファレンス
主催
CODE BLUE実行委員会
運営
CODE BLUE事務局
参加費
通常:98,000円(税込)
当日:128,000円(税込)
※ネットワーキングパーティ参加費を含む
詳細・お申し込み
https://codeblue.jp/(外部リンク)

OpenTalks

講演日時 2026年11月18日(水)11:30~12:00
タイトル フロンティアAI時代の脆弱性管理 ― 攻撃者と防御者の間に生まれたギャップをどう埋めるか
会場 Track 2(HALL A)
講演者
藪根 茂樹
株式会社NTTデータ先端技術
セキュリティ&テクノロジーコンサルティング事業本部
セキュリティイノベーション事業部
セキュリティコンサルティング担当
藪根 茂樹
概要 フロンティアAIは、脆弱性を大量に発見する能力と、攻撃を自動で実行する能力の両方を攻撃側にもたらしました。長年見つからなかったOSSの脆弱性が短期間に数百件単位で検出され、脆弱性の公表から攻撃コードの確認までは、ほぼ当日にまで短くなっています。一方、防御側のこれまでの脆弱性対応はこの速度に追いついておらず、攻撃者と防御者の間には大きなギャップが生まれています。
本セッションでは、手始めに必要な対応として、金融庁・日本銀行が令和8年5月に示した短期的な対応についての要請などをもとに、取るべき対策を整理します。やるべきこと自体はこれまでと変わりません。ただし、対応すべき件数が増え、猶予が短くなる中では、優先度を付けて迅速に進めることが求められます。
次に取り組むべき課題は、このギャップを埋めるための仕組みづくりです。AIがもたらす攻撃のスピードの激化に対して迅速な対応を持続的に行えるよう、防御側もAIを活用して対抗策を打っていく必要があります。ここでは、「見つけてから塞ぐまで」を一貫して実現するAI活用による脆弱性管理の考え方を示します。
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