音声認識テレホンガイドシステム VS-ONT05

欲しい情報が声で呼びだせる、新世代のテレホンガイド

音声認識テレホンガイドシステム VS-ONT05

人にやさしい、新世代のシステム
知りたい情報が24時間電話やFAXから得られ、さまざまな分野で活躍するテレホンガイド。しかし、従来のシステムでは、事前に配布されたメニューコード表から目的の情報を選択し、そのコード番号をダイヤルする必要がありました。「音声認識テレホンガイドシステム」は、利用者が思いついた言葉を電話で話すだけで、コンピュータが内容を理解して対応する「人にやさしい」システムです。
利用率や運用に悩まれる自治体にも
従来のサービスの利用率が年々低下する理由に、情報内容の陳腐化と、利用者側でのコード表散逸の問題があります。情報内容の更新や運用が容易に行え、コード表がなくとも誰でも気軽に利用できる「音声認識テレホンガイドシステム」の導入で、すでにテレホンガイドサービスを導入されている自治体や団体でも、利用率向上を実現させる事が可能です。
音声認識テレフォンガイドシステムの主な機能
音声認識テレフォンガイドシステムの主な機能

サービスと運用のイメージ

サービスと運用のイメージ

あいまいな言葉にも正確に対応します

さまざまな人の言葉を正確に認識

不特定の人の声をほぼ確実に聞き取る事ができます。また、同時に4~16人(回線)の方へそれぞれの情報を提供する事が出来ます。※騒音の中での通話や、電話状態が悪い携帯電話など、利用環境により認識できないこともあります。

さまざまな人の言葉を正確に認識

さまざまな人の言葉を正確に認識

1つの項目に対し複数の読みや表現が設定できるので、項目名を正確に喋らなくとも認識できます。

さまざまな人の言葉を正確に認識

条件の絞りこみやガイダンス途中の操作も可能

情報を特定できない場合は、ガイダンス音声に従って絞こみが行えます。また、「バージイン機能」により、ガイダンス途中の発声やダイヤル操作が可能。

条件の絞りこみやガイダンス途中の操作も可能

ご利用は案内メッセージに従い、だれでも気軽に

コード表を見ながらの煩わしいダイヤル操作は不要。自然な対話形式で、誰でも簡単に目的の情報を取り出せます。

音声認識による利用例 (コード入力による利用も可能)

音声認識による利用例 (コード入力による利用も可能)

利用者・運用者双方のニーズに応えます

通常のコード入力も可能

従来のテレホンガイドのような、メニューコード(情報番号)によるプッシュ入力操作も可能です。

ダイヤル式黒電話からも利用可能

高精度なダイヤルパルス認識機能により、回転ダイヤル式の電話からも利用でき、電話機を選びません。

目や耳の不自由な方でも

目の不自由な方にもコード表なしで利用でき、耳の不自由な方でもFAXで簡単に情報が取り出せる、バリアフリーな情報メディアです。

提供情報の登録予約ができます

1項目に対し最大100種類の情報が登録でき、それぞれに案内期間が設定できます。期間により異なる情報も事前に登録でき、きめ細かいサービスが提供できます。

統計表も出力できます

項目ごとや時間帯ごとの利用状況がプリントでき、利用に応じたメニューの編成や回線の増減など、運用検討資料として活用いただけます。

セキュリティにも配慮したリモートメンテナンス機能

情報の入れ替えや追加・削除などは、離れた電話機やFAXから簡単に行えます。項目ごとのパスワード設定により、部外者からの操作や誤って他の情報を更新することもありません。

データのバックアップ・復元機能

万一の故障やデータの消失に備え、音声やFAXデータは、必要に応じてバックアップを取っておくことが可能で、簡単な操作で復元する事ができます。

便利なオプション機能

文字/音声変換機能

ワープロ等で入力した漢字かな混じりのテキストデータを、自然な音声に変換します。アナウンサーに依頼することなく、容易に音声メッセージが作成できます。

FAXデータ入力機能

ワープロ等で作成した内容を、そのままFAXデータとして登録できます。一旦プリントしFAXから登録した場合に比べ、文字やイラストもきれいに出力が可能です。

ホームページ連携機能 ※1

ホームページの内容もそのままFAXデータや音声情報として登録できるため、これまで別々に作成していた情報を一元管理する事ができます。
※1.この機能を使用するには、Web-FAXコンバータVS-WEF01が必要です。

内線/外線転送機能 ※2

担当者に直接電話を転送し、より細やかな応対をすることが可能になります。転送先やスケジュールを細かく設定し、電話取次ぎシステムのような使い方もできます。
※2.この機能を使用するには、内線/外線転送ツールVS-ONT05-FWが必要です。

投書箱機能 ※3

利用者からの音声やFAXを受け付け、蓄積されたデータを運用者が取り出すことができます。
※3.この機能を使用するには、音声/FAXメールVS-ONT05-CVが必要です。

システムの運用も簡単、だれでも容易に扱えます

システムの運用もパソコンの基本操作ができる方なら、簡単に行えます。運用状況の確認や情報項目の更新も、画面に指示に従って操作するだけです。

運用状況画面

回線ごとの接続状況が一目で確認できる運用状況画面、現在設定されている項目を見やすいツリー形式で表示する情報一覧画面など、運用中の各種情報が直感的に確認することができます。パソコンの基本操作ができる方なら、簡単に操作が可能です。

運用状況画面

項目設定画面・情報一覧画面

クライアントソフトを使えば、音声/FAX情報の更新や確認作業がネットワーク上の端末の画面上ですべて行えるようになり、さらに便利です。
※クライアントライセンスは標準で1ライセンス含まれています。

項目設定画面・情報一覧画面

開発元

朝日テレフォン放送株式会社

朝日テレフォン放送株式会社 http://www.asahi-tel.co.jp
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町1-6-11
西野金陵ビル西館 9階
TEL:06-6262-4545 / FAX:06-6262-1022
Email:info@asahi-tel.co.jp