AI技術を活用したリアルタイム議事録

AI Minutes for Enterpriseは、AIを活用した会議支援ソリューションです。
リアルタイムで音声をテキスト化、さらに翻訳も可能で、聴覚障がい者の方々や多国籍の方々の、会議への参加を可能にします。
議事録作成の負荷が軽減されるため、「働き方改革」推進にも有益です。
また、Web会議に対応が可能で、テレワークでの会議にも活用することができます。

  • 議事録作成時の「文字起こし」などの手間が省け”働き方改革”を支援
  • 音声をリアルタイムにテキスト化し、”円滑なコミュニケーション”も支援
  • リアルタイムテキスト化後、同時翻訳も可能で”グローバル化”を支援
  • 会議を繰り返すごとにAI学習させることで、テキスト化精度を更に高めることが可能

AI Minutes for Enterpriseの仕組み

AI Minutes for Enterpriseの機能と特長

(1)音声認識クライアント

ミーティング参加者のマイクに入力された音声データを、リアルタイムでSpeech to Textに送ります。
Speech to Textで書き起こされたテキストが、クライアント画面に表示されます。
テキストは、時刻、参加者名とともに参加中ミーティングのデータとしてサーバーに蓄積されます。

便利な機能

入力レベルメーター、グラフパネル
エフェクター(Low Catフィルタ、音量増幅)
各種設定:Opt-out、表示カスタマイズ など

動作環境概要

マイクが接続されたWindows PC

(2)閲覧クライアント

テキスト化された会議ログをミーティング毎に閲覧するWebアプリです。進行中のミーティング内容はリアルタイムに更新されます。
表示言語を変更することにより、目的の言語に翻訳されたテキストが表示されます。
(※2020年5月現在 翻訳38言語45か国対応)
発話された音声を聞きなおすことができ、テキストを編集することができます。

便利な機能

  • 画面表示カスタマイズ
  • フラグ機能
  • テキスト記入機能
  • テキストアウトプット機能
  • アウトプット自動編集:句読点、改行、スペース行自動挿入

(3)編集クライアント

記録された会議ログの内容編集に特化したWebアプリです。
認識されたテキストと音声再生機能が統合され、発言を確認しながらのテキスト編集が容易に行えます。

便利な機能

複数ユーザーでの編集に対応しており、 他のユーザーが編集している行はロックされます。
「再生/一時停止」「低速ループ再生」 「ループ再生」「高速ループ再生」が利用できます。

(4)AI Minutes for Enterpriseサーバー(配信サーバー)

中心的な役割のサーバーで、データ保管用途に加え、各種管理機能が統合されています。

便利な機能

ユーザーアカウント管理
ユーザーの追加・編集・削除・権限付与
ミーティング管理
ミーティング(名称、属性、設定)の作成、 ステータス(予約-参加-編集-閲覧-保管) の変更・管理
言語モデルカスタマイズ
辞書登録、文書登録、認識テスト、 モデル管理・関連付け
音響モデルカスタマイズ
音響データ追加 認識テスト、モデル管理・関連付け
テキストアウトプットパラメーター定義
句読点、空白行等の付与ルール定義

(5)言語モデル・カスタマイズ(文書登録)

関連情報の記載されている文書をテキスト・データで事前に読み込ませておくことにより(コピー&ペースト)簡単に学習させることができ、認識率アップが可能です。

音声認識エンジンカスタマイズの効果

音声認識エンジンは、業界の専門用語や、企業独自の言い回しなどを学習させることで、大幅に認識精度がアップし、”自社向けカスタマイズ”が可能です。
かんたん設定でユーザーご自身でカスタマイズ可能です。

AI Minutes for Enterpriseが解決できる課題

AI Minutes for Enterpriseの適用先

従来の会議に加え、様々な適用シーンがあります。

AI Minutes for Enterprise導入の流れ

AI Minutesのお問い合わせ、導入のご相談は下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。